フォークオイルの交換!!の前に小話を一つ
先日とあるバイクイベントを見に行ったんだけど、そこで事件は起こった
同じくイベントを見に来ていた方からの一言
「もしかして、たっつーさんですか・・・?」
俺「(゚д゚)!」
なんでも、以前このブログのアイドリングなんちゃらの記事でコメントして下さった方だそうで
しかもお連れの方と俺の知り合いがまた知り合いだと・・・・
沖縄って狭い
事件とか書いたけど、お声掛け頂いてとてもとても嬉しかったです!
今後共よろしくお願いします。m(_ _)m
他にも適当に見たよって人とか居たら、声を掛けてくださればとても喜びます
ということで、過去2回は◯工場にヘルプしてもらったけど今回は自分でやってみた
前回交換が◯工場で特殊チューニングした時だったんで、29,000km以来の交換
現在が38,000kmぐらいだから、約1万km・・・
サボってますなぁ
その辺は置いといて、取り敢えず作業スタート
まずはジャッキとかで適当に前輪を浮かせた(多分手順的には間違ってる)
次に、ハンドル位置にマークつけつつハンドルを外した
これやらなくても出来る奴は出来るのかも知れんけど、俺のは目一杯ハンドル下げて手前に寄せてるんで、フォークのトップが触れない為やった
それ+写真である程度の設定値メモ画像
フォークのトップを締めてるネジを緩める
これやらないと一生フォークキャップが緩まない
忘れない内にプリロードの高さもメモ
前輪とフェンダー、あとブレーキポッドも外してばらばーら
赤い紐?っぽいのは100均で買ってきた全部マジックテープみたいになってる紐
結ぶ必要もないし、中々強いので微妙に役立つ
が、時々紐が絡まって死ぬほどめんどいことも・・・
お待ちかねのフォークキャップ外して中身〜
この後金の奴の下にあるプレートを押し込みながら抜いて〜、金の奴を回して抜いて〜、その下にあるカラーっぽい筒を抜いて〜、バネとワッシャー?を出して〜(写真は忘れた)
ひっくり返す!
因みにCB1300は中にダンパーロッド?が入ってるので、ひっくり返した状態でダンパーの動きが軽くなるまで(中のオイルが出きるまで)シャコシャコとエンヤコラ
減衰をソフトにしとけばよかったよ・・・
中身のオイルはこんな感じ
元々スズキの10番(真っ赤)入れてたけど、結構黒い
ブルーベリー潰した感じの色
あとシャバシャバだった
やっぱり整備サボってるな
全部出きったら新しいオイルを投入
余るぐらい買ってきてたので、最初にフラッシングっぽい何かもしてみた
ちょろっと入れてダンパーシャコシャコ
美味しそうな色のオイルと不味そうな色のオイルが混じって穴から出てきた・・・
一旦こぼしたら同じ要領で新しいオイルを入れて油面調整
垂直保った状態でインナーチューブをフルボトム、且つダンパーロッドは上に引き上げた状態
ちょっとオイル入れた後に、ダンパーから空気追い出す為にシャコシャコするのを忘れずに
油面の高さはサービスマニュアルによると
CB1300SF 150mm 位(詳細はちゃんと自分で見て下さい)
CB1300SB 125mm 位
多分ハーフカウルの分重いから、動きを抑制するためにSBの方が多いんだろう
ということで、迷わず125mmまで投下(というか前回もやってるし)
油面調整用の器具?そんなものこれですよ
だいぶ前にDIYしたこれ意外と使えた
左右の油面が揃ってりゃOKと思っているので、可能な限り揃えて頑張った
終わって少しだけ走った感想は
フォークオイルって大切だなぁ(多分前回も思った)
皆さん整備はしっかりしましょう
あ、因みに今回入れたフォークオイルはこちら
や・・・安かったんですよ・・・?
別にこのメーカーの某車両への憧れとかそんな他意はね?
ホントに一番安かったんですよ?
整備情報 フォークオイル交換 38,000km